迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。

八方塞がりの先に見えてくるもの

先が見えないときは、YouTubeでタロットカード占いを見ます

カードの読み方は選択式。落ち着いた声の人。カードを開く度に「うーん」とか「うぁあ」などと感嘆の声を発しない人。これが私の中での動画の条件です。

 

とりあえず、全ての選択肢を流し聞きます。自分が選んだカードで「今、仕事が大変な状況ですか」とか「辛いですねぇ」などとコメントされると、つい涙腺が緩んでしまう。

 

選ばなかった選択肢で「金運が上がってきそうですね」とか「出会いがありそうですよ」などと言っているのを聞くと、それらは完全に今の私ではないから、動画の主を信頼します。

 

印象に残る言葉も動画が終わるころには忘れていることが多いのですけれど。

 

ついでに怪しいおまじない?

朝、仕度しながらイヤホンで動画を流し聞きしていると、CMのあと、次のチャンネルに移って何やら怪しげな話。

 

財布の中に、お金にまつわる不安解消の言葉を書いた紙を貼っておくと金運が上がる、と言う。

 

朝は確かに「いやいや、それはないでしょ」と思って途中で聞くのを止めたのに、一日働いて家に帰ると「ああ、(今の仕事)辞めたい、辞めたい」「合わない、合わない」。

 

無駄に疲れて、コップ一つ洗うだけなのに、大層な決心が必要になる。そんな状況でふと、朝の動画を思い出します。「ちょっとやってみようか」などと考えています。

 

「もしかすると…」こっそり財布にメモを貼ってみたりして。

 

暗い穴に落ちてしまったような感覚。あるいは長いトンネルの中。あんまり長いと、もう二度と明るいところへ出られないんじゃないかと思ってしまう。そういった状況になると、普段は求めないような場所に光源を求めてしまうみたいです。