迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。このブログにはアフィリエイト広告を使っています。

在宅介護中の自身の歯科通院

今日は歯医者で治療を受けました。
虫歯が見つかったのは、実に10年以上ぶりのことです。

きっかけは、歯の表面が欠けたことでした。
もう何年も顎関節症の治療を続けていますが、年初だったか昨年だったか、マウスピースに違和感を覚えるようになり、徐々に合わなくなってきていました。

定期検診の際、「あいうべ体操*1」というものを教えていただき、マウスピースの代わりにしばらく試していたのですが、症状はひどくなるばかりでした。


そんなある日、古い被せ物が取れ、その隣の歯の表面に穴が開いているのにも気づきました。
急きょ治療していただくことになり、久しぶりにレントゲンを撮ると、被せ物の取れた歯の神経近くにかすかに影が映っていたのです。
穴の開いた歯には異常は見られず、強い食いしばりが原因だろうとのこと。
虫歯は2回の治療できれいなり、穴の開いた歯は新しいマウスピースで守ることになりました。


今日はそのマウスピースが出来上がった日でした。


歯医者に行くことは昨日のうちから母に伝えていましたが、今朝も念のため「今日は歯医者に行ってくるね。お昼には帰るから、一緒にご飯を食べましょうね。薬もちゃんと飲むから心配しないでね」と言うと、母は初めて聞くような表情をします。
しばらくすると「あなた、今日どこか行くって言ってなかったかしら?」と言うので、慌ててチラシの裏に大きな字で予定を書き「念のため」と、母の前に置いてから出掛けたのです。

 

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最近は、買い物の回数を週2回ほどに抑えています。
物価が上がる中でも水道光熱費を減らすのは難しいので、無駄な買い物を減らそうと先月からの試みです。


買い物程度であれば、母が昼寝している間に済ませられるので、今のところ週何回出掛けようと支障はありません。

ただ、歯医者や美容院など、数時間におよぶ外出となると、少し心配です。


それでも、できるだけ外出することは意識して続けたいと思っています。
常に一緒にいると、母の依存心が強くなり、やがて何もできなくなってしまうのではないかと不安だからです。

通院や美容院、図書館などへの外出は、午前10時から正午ごろまでに。
友人との時間は、午後2時から4時ごろまでを基本に考えています。
ランチを一緒にすると母の昼食や服薬に間に合わないため、当面はこのスタイルが最適です。

こうして生活を見直す中で、さまざまな面での「やりくり」の大切さを、改めて実感しています。

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最近、時間を気にすることが増えてきました。
スマホは便利ですが、ウエストポーチに入れても、首からぶら下げても意外と重く、長時間持ち歩くのはちょっとしんどい…。いろいろ探して、やっと出合えたのがこの腕時計です。

 

 

驚くほど軽くて、驚くほど安い。それなのに、時間のズレもほとんどない優れものです。
日常生活防水なので、水仕事のときも安心です。
一見するとおもちゃみたいですが、実は故・ローマ教皇も愛用されていたという逸話もあるとか、ないとか…?
シンプルながらも実用性に優れた一本。買ってよかったと思っています。

*1:もともとは口呼吸の方などのいびきや睡眠の質の改善のためのトレーニングだったそうですが、嚥下予防や表情筋のトレーニング効果もあるそうで、続ければ顎関節症の緩和も期待できるらしい。「あー」「いー」「うー」と大きく口を開け、「べー」と思い切り舌を出すのをゆっくりと繰り返します。