~家庭菜園のトマトと冷蔵庫の“あるもの”で、お昼ごはんを楽しく~
🌼はじめに
母のお友達が、時折家庭菜園の野菜を届けてくださいます。
昨日は母の通院日で、病院から帰宅すると、門の取っ手にミニトマトの入った袋が掛けられていました。
こうして気にかけてくださることが、何より嬉しいです。
ただ、猛暑の影響なのか、袋の中のトマトはいつものようにみずみずしくはなく、小ぶりで硬め、オレンジ色の実が約30個。
さっそく水洗いしてみましたが、生で食べるにはちょっと厳しそうです。
冷蔵庫を開けると、昨日が賞味期限だったカニカマを発見。
そこで、お昼はトーストのお供にぴったりな炒めものを作ることにしました。
ミニトマト、卵、カニカマを使ったマヨネーズ炒めです。
調理工程が簡単なので、夏休み中のお子さまのキッチンデビューにもおすすめですよ♪
🍴材料(2人分)
- ミニトマト…10〜12個(半分にカット)
- 卵…2個
- マヨネーズ…大さじ1〜2
- カニカマ…72g(ほぐす)
- 塩・こしょう…少々
- サラダ油またはバター…少量
※ミニトマトの皮が気になる場合は、湯むきしても◎
🧑🍳作り方(火を使うので大人と一緒に♪)
- フライパンに油(またはバター)を熱し、ミニトマトとカニカマを炒めます
※トマトを湯むきしていない場合は、先に炒めると食べやすいです - 卵にマヨネーズ・塩こしょうを加えて混ぜ、フライパンに流し入れます
- ざっくりと混ぜながら、卵がふわっとするまで炒めて完成です✨
🔸混ぜたり、炒めたりは、きっと初めてのクッキングのワクワクポイント。
ジュワっと広がる香りや、色が変わる瞬間は、子供たちにとって小さな感動になるかもしれません。
🌟アレンジのヒント
- 青ねぎや大葉を加えると、香りが引き立ちます
- 仕上げに少量の醤油を垂らせば、和風テイストに
- ごはんにのせて「お手軽どんぶり」にしても🍚
🍀ちょこっとポイント
- 加熱することで、賞味期限が少し過ぎたカニカマでも安心して美味しく使えます
※未開封で冷蔵保存されていたものであれば…ということで。自己責任でお願いします😊 - トマトのカット以外は包丁不要なので、小さなお子さまも挑戦しやすいレシピです♪
- 塩こしょうのほか、ケチャップ・ウスターソース・醤油などで味の調整も簡単。失敗しにくく、アレンジしやすいレシピです✨
📝まとめ
冷蔵庫にあるもので作った一品が、お昼ごはんをちょっぴり楽しくしてくれました。
何より、せっかくいただいたトマトを無駄にせずに使えたことにホッとしています。
レシピにするほどではないかもしれないけれど、ふと、子どものころにこれを作らせてもらえたらきっと楽しかっただろうな、と思って記事にしてみました。
子どもの頃の我が家のキッチンはとても小さくて、幼い3姉妹に母はいつもきりきり舞い。
キッチンデビューなんて余裕はありませんでした。
そんなことを思い出しながら作った一皿。
夏休み、だれかのキッチンデビューのきっかけになってくれたら、うれしいです😊