冷凍庫に残っていたのは、小さめの生ハンバーグが2個。1個50gほどでは、二人分の夕食にはちょっと物足りない感じ…さあ、どうしよう?
今回はベーコンエッグを添えて、見た目も味もボリュームアップしてみました。
ベーコンエッグといえば朝食の定番というイメージがありますが、ハンバーグと組み合わせると、夕食にもぴったり。
香ばしさと塩味が加わって、食卓がちょっと賑やかになります。
🧊冷凍生ハンバーグの焼き方(2個分)
- フライパンに冷凍生ハンバーグを並べ、水15cc(大さじ1)を加えてフタをします。
- 弱火で約6〜8分ほど蒸し焼きにします。
- 表面がふっくらしてきたらフタを外し、水分を拭き取ります。
- 中火にして両面に焼き色をつけます。
- 竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成です。
冷凍生ハンバーグは解凍不要で手軽に自由に調理できるのが魅力です。
蒸し焼きでじっくり火を通すことで、ふっくらジューシーに仕上がります。
🍳ウスターソースで作る即席ソース
ウスターソースとケチャップを混ぜて簡単シンプルなソースを作ろうと思ったのですが、ケチャップが切れてる!
そこで急遽、お醤油とみりんで和洋折衷ソースを作ってみることに。
ハンバーグの旨味を引き立ててくれる、コクのあるソースが出来上がりました。
材料(2人分)
- ウスターソース 大さじ1.5
- 醤油 小さじ1
- みりん 小さじ1(または砂糖 小さじ1)
- バター 5g(お好みで)
- 水 小さじ2
作り方
焼き終えたフライパンに残った肉汁に材料を加え、中火で1〜2分煮詰めます。
とろみが出たら完成です。
※バターはお好みで。加えるとまろやかさと照りが出ますが、なしでもさっぱりとした味わいで美味しいです。
※以前の記事では、同じ冷凍ハンバーグをポン酢と大根おろしでいただく和風レシピをご紹介しました。詳しいレシピはこちら👇
👉冷凍ハンバーグの特製おろしソース - 迷子の日記。行ったり来たり。
🥓ベーコンエッグでボリュームアップ
冷蔵庫には、困ったときのベーコンとハムが買い置きしてあります。
どちらを使おうか迷いましたが、今回はハンバーグとの相性を考えてベーコンエッグに決定。
- ベーコンの脂が卵に旨味を移し、全体の満足感がアップ
- カリッとした食感と香ばしさが、ハンバーグの柔らかさと絶妙なコントラスト
- 見た目も華やかで、食卓がぐっと賑やかになります
作り方のポイント
- ベーコンを先に2~3分焼いて、ベーコンの脂がしっかり出てきたころ、卵を落とすと油を足さずにきれいに焼き上がります。
- 卵はあらかじめ別容器に割っておくと崩れる心配がほぼありません。
- 卵は半熟に仕上げるなら3~4分、しっかり火を通すなら5~7分が目安。
- 大さじ半分~1杯程度の水を加えて蓋をすると、焦げつかず、ひっくり返さなくても黄身まで充分火が通ります。
- 塩コショウは、単品のベーコンエッグなら軽く振るのがおすすめですが、今回はハンバーグソースもあるので、お好みで。
🥗付け合わせはレタスでさっぱり
レタスは手でちぎって水にさらし、シャキッとさせるだけ。
ハンバーグソースがあるので、ドレッシングはなくてもOKですが、作るならポン酢やオリーブオイル+塩+レモン汁でシンプルに。
あればミニトマトやコーンを添えると彩りもアップ。
🍚献立まとめ
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料理 |
役割・特徴 |
|---|---|
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ハンバーグ |
主菜・肉の旨味と満足感。たんぱく質の中心 |
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ベーコンエッグ |
副菜・塩味と香ばしさ。卵でたんぱく質を補う |
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レタスサラダ |
口直し・食物繊維と水分補給 |
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白米 |
主食・エネルギー源 |
📝冷凍ハンバーグでも満足夕食に!
冷凍ハンバーグが2個しかない…そんな状況でも、ベーコンエッグの存在感と、ウスターソースのひと工夫で、満足度の高い夕食に仕上がりました。
6個入りの生ハンバーグを今回は2回に分けていただいたのですが、ソースや付け合わせを少し変えるだけで、飽きることなく楽しく食べられました。
今日も美味しく一日を締めくくることができて幸せです。