
ほんの数年前まで、家電量販店はとても親切でした。電球ひとつでも配達してくれたり、取り替えてくれたり、帰りには古い家電や電球を持ち帰ってくれたり。
先日、完全に壊れた、と思ったリビングの照明は、今日も何事もなかったかのように使えています。
それでも、再来年までには蛍光灯の製造は中止になるらしいし、不安定な照明は母を混乱させる危険性がある。今が替えどき、と判断しました。
ネットでは埒が明かないので、家電量販店に直接電話をしてみましたが、店舗に相談に来るよう言われるだけで対応は冷たい。最近、時々入っているフランチャイズ制の何でも屋さんのチラシにお願いすることにしました。8月3日のことです。
📎そのときの記事です→2025年8月3日(日)真夜中の出来事と照明トラブル - 迷子の日記。行ったり来たり。
電話口の男性の口調は軽やかで気持ちよく、「これならお願いしても大丈夫そう」と思えました。
でも実際に照明確認に来られたのは8月5日。しかも、指定した朝9時から当日になって15時に変更。
その日、事務処理や受付などをすべて一人でこなしていると伺い、なぜか照明が普通につき始めたこともあって、辛抱強く連絡を待ちました。
ようやく連絡が来たのは8月8日。
LINEで届いた照明器具の候補は知らないブランドばかりです。画像も小さくて見づらい。
四苦八苦しながらCopilotAIにメーカーについて聞いてみました。
そのやり取りはすでに消えてしまったけれど、数秒も待たずにメーカーや性能を比較した情報をくれました。
どれも悪くはなさそうで、商品を選んで返信するのに5分とかかりませんでした。
なのに、返信が来たのは8月10日。そこには見積もりの写真がありましたが、「諸経費」という項目があり、請求額も想定より高めです。
再びCopilotAIに相談し、角が立たない言い回しで詳細を確認。どうやら「法定福利費」らしい。CopilotAIいわく、費用項目としては妥当とのこと。詳細は忘れてしまったけれど、必要経費だそうです。
いずれにしても、現物を購入していただいている以上、断ることはできないし、もう業者選定で時間をとりたくない。
少しモヤモヤしたけれど、「分かりました」と返しました。
すると次の連絡は、「作業は最短で18日になります」という内容。しかも午後。
依頼した日は、確かに照明がつかなかった。確認していただいたときは問題なく見えたかも知れないけれど、状況は詳しく伝えていたのに…母の病気に良くないので急いでほしいと伝えていたのに、この時間間隔はいかがなものか…。
そして今日。
午後は何時になるかとメッセージを入れてもノーリアクション。改めて「午後3時ごろまでにお願いしたい」とLINEを送る。
今日もまた夕方雷予報。ほぼ一週間、夕方には雷鳴がとどろいている。夕食の支度など、早めに取りかかりたい。
LINEに反応がないので仕方なく電話をすると、2度目の電話でやっと出てくださったが「電波が悪くて」と切れてしまう。3度目の電話でやっと「一時までには行けるかな」
大丈夫かしら…不安で胃がきしむ。
◆◆◆
今朝は可燃ごみの収集日。それなのに、珍しく早起きの母。着替えを手伝い、歯磨きをさせて、水分補給に朝食の準備。
母は冷たいものを一切受け付けなくなった。
ヨーグルトを温め、トマトジュースを温め、昨日バナナを野菜室から出すのを忘れていたことに気づく。
これくらい黙って食べてくれたらいいのに、「冷たい冷たい」とうるさいから、ヨーグルトにバナナを混ぜてから電子レンジで少し温める。
それからゴミを集めて、ゴミ捨て。
照明取り換え時間の確認、来週の母の通院のためのタクシー手配、朝食を済ませた母に薬を飲ませて、洗濯もしかけなきゃ。
いつもは何ともないのに、今日は頭の中が忙しくてイライラしていました。
業者連絡含め一連の作業を終えて、母が眠いというので布団に寝かせ、ほっと一息ついてパソコンを開く。なにげなくブログの管理画面を覗いてみたら、「112211」の数字が目に飛び込んできました。
エンジェルナンバーを教えてもらったのは、仕事が一番忙しくて、一番楽しかったころ。それ以来、何かリズミカルな並びの数字を見ると、ちょっと検索したりする。
見れば今日は8月18日。112211と818。なんだか良さそうじゃない?
そう思った瞬間、ふっと気持ちが軽くなりました。
今日も一日、がんばりましょう。。。