〜ホクホク甘い、やさしいおやつ〜
最近、せいろ蒸しが人気ですね。
木の香りや見た目の美しさ、蒸気のまろやかさ…せいろには、せいろならではの魅力があります。
でも、せいろがなくても大丈夫。
フライパンひとつで、ホクホクのふかし芋が簡単に作れるんです。
皮付きのまま蒸すから、栄養も甘みもまるごと。
今回は、私が普段使っている深型のフライパンで、手軽に美味しく仕上げてみました。
- 🌿ふかし芋って、カラダにちょっといいんです
- 📝材料(2〜4人分)
- 🔥作り方
- 💡さつま芋は水に浸けない方が美味しい理由
- 🧊ふかし芋の保存方法
- 💬ふかし芋って、呼び方いろいろ?
- 🍴まとめ
- 🛠使用したフライパンについて
🌿ふかし芋って、カラダにちょっといいんです
〜美味しいだけじゃない、うれしい栄養〜
- 食物繊維が豊富!
お腹の調子を整えてくれるから、朝食やおやつにぴったり。
皮ごと食べれば、さらに効果アップ! - 自然な甘みで満足感◎
砂糖なしでも甘いから、ダイエット中のおやつにもおすすめ。
血糖値の急上昇を抑える働きもあるんです。 - ビタミンCも意外とある!
加熱しても壊れにくいタイプのビタミンCだから、風邪予防にもひと役。
肌にも嬉しい栄養です。 - 冷めても美味しい=レジスタントスターチ
冷めたさつま芋には“腸に届くでんぷん”が増えるって言われてます。
だから、冷やして食べても◎!
📝材料(2〜4人分)
- さつま芋(皮付き)…約500g(中サイズ4本)
- 水…約200ml
- クッキングシートまたは蒸し台(なければアルミホイルで代用可)
🔥作り方
- さつま芋を洗う
泥をしっかり落とし、皮付きのまま使います。大きい場合は半分に切ってもOK。 - フライパンに水を入れる
底から1cmほどの水(約200ml)を入れます。
※私は、深型で蓋付きのフェラーラのフライパンを使っています。蒸気がしっかり回って、ふかし芋にはちょうどいいんです。 - 蒸し台をセット
クッキングシートを敷くか、アルミホイルをくしゃくしゃにして底に置き、芋が水に直接触れないようにします。 - さつま芋を並べる
皮付きのまま、フライパンに並べます。蓋をしっかり閉めてください。 - 中火で加熱→弱火で蒸す
最初は中火で5分ほど加熱し、蒸気が立ったら弱火にして約25〜30分。竹串がスッと通れば完成! - そのまま冷まして甘みアップ
火を止めて10分ほど放置すると、さらに甘みが増します。
💡さつま芋は水に浸けない方が美味しい理由
「水に浸けて加熱する方が早そう」と思いがちですが、実は蒸気だけで加熱する方が断然美味しくなるんです。
- 甘みが引き出される
- 水っぽくならず、ホクホク感が残る
- 皮まで美味しくなる
ちょっとした工夫ですが、これだけで仕上がりがぐっと変わります。
🧊ふかし芋の保存方法
蒸したさつま芋は、保存の仕方で美味しさが変わります。
冷蔵保存のコツ
- 粗熱をしっかり取る
蒸したては水分が多いので、常温で冷ましてから保存。 - ラップで包む or 密閉容器に入れる
乾燥を防ぎ、冷蔵室で保存します(野菜室より冷蔵室がおすすめ)。 - 保存期間の目安
冷蔵:2〜3日/冷凍:約1ヶ月(カットして冷凍すると便利)
冷凍保存のポイント
- 皮をむいて一口サイズにカット
- ラップで包んで冷凍袋へ
- 食べるときはレンジで加熱すればホクホクに!
💬ふかし芋って、呼び方いろいろ?
「ふかし芋」は昔ながらの家庭的な呼び方。
最近は「蒸し芋」と表記されることもありますが、意味はほぼ同じです。
懐かしい響きの「ふかし芋」、私はこの言葉が好きです。
🍴まとめ
せいろにはせいろの良さがあるけれど、
フライパンでも、十分に美味しいふかし芋が作れるということを、ぜひ知ってほしい。
特に、深型で蓋付きのフライパンなら、
手軽で美味しく、見た目もスタイリッシュ。
忙しい日でも、ほったらかしで完成するふかし芋。
水に浸けないちょっとした工夫で、甘みもホクホク感もぐっとアップします。
ふかし芋は、カラダにも気持ちにもやさしいごほうび。
ぜひ、おうちで試してみてくださいね🍠✨
🛠使用したフライパンについて
今回使用した《バッラリーニ フェラーラ》のフライパンは、
軽くて扱いやすく、蒸し料理にもぴったり。
サーモポイント付きで火加減もわかりやすく、省エネにも◎
🔗レビュー記事はこちら
バッラリーニのフライパンを5年間愛用中 - 迷子の日記。行ったり来たり。