だしの香りが広がる「じゃがいもの煮っころがし」は、和食の定番メニュー。
本格的な昆布と鰹節のだしでも、手軽な顆粒だしでも美味しく仕上がります。
初心者でも失敗しにくいレシピなので、ぜひ今日の献立に取り入れてみてください。
材料(1人分もしくは小鉢2皿分)
- じゃがいも(中サイズ)…1個(約150g)
- だし汁…120ml(※じゃがいもがひたひたに浸る程度。詳細は後述)
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 砂糖…小さじ1
- サラダ油…小さじ1
※だし汁と調味料の量は、じゃがいもの大きさによって調整してください。
※調味料は、醤油:みりん:酒=1:1:1を基準にしています。だしの量に合わせて調整してください。甘みづけの砂糖はお好みで。
作り方
- じゃがいもを一口大に切り、水にさらす。
- 鍋に油を熱し、じゃがいもを炒める。
- だし汁と調味料を加え、落とし蓋をして煮る。(だし汁が煮立ったら、弱火〜中火で15~20分目安)
※落とし蓋は、キッチンペーパーやアルミホイルで代用できます。
※じゃがいもが柔らかくなったら、煮汁を煮詰めていきます。 - 煮汁が少なくなったら、鍋を軽く揺すって照りを出す。(3~4分目安)
※強めの中火で、煮汁が焦げつかないように全体に煮絡めます。
だしの取り方
昆布と鰹節で取る本格だし
香り高く、上品な味わいの一番だし。
水250mlに昆布(5cm角)を30分浸けてから加熱。沸騰直前で昆布を取り出し、鰹節10gを加えて1〜2分煮て漉します。
👉おすすめ:【本格だしパック】 なら、手間なく一番だしの味わいが楽しめます。
顆粒だしで時短レシピ
水120mlに顆粒だし小さじ1/2(目安)を溶かすだけ。忙しい日でもすぐに準備可能。
※商品によって濃さが異なるため、パッケージを参照して調整してください。
👉おすすめ:【顆粒だし】 は保存性も高く、時短調理に最適です。
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関連レシピ
甘辛で時短!五穀だれで作る煮っころがしもおすすめです。(後日紹介予定です)
まとめ
だしの香りが広がるじゃがいもの煮っころがしは、食卓の定番。
本格派も時短派も、ぜひ自分に合っただしで試してみてください。
次回は「五穀だれ」を使ったアレンジレシピもご紹介予定です!