迷子の日記。行ったり来たり。

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【副菜にぴったり】冷凍サバで簡単!五穀だれの焼き鯖そうめん(1把使用)

冷凍庫に眠っていた小さめのサバの切り身、どう使おう…そんな時にふと思い出したのが「焼き鯖そうめん」です。
過去にも一度紹介いたしましたが、今回は、五穀だれを使った副菜向けのアレンジレシピにしました。

「そうめん=汁物や主食」というイメージが強いですが、焼き鯖そうめんなら副菜としても十分成立します。
味の染みたそうめんと香ばしい鯖の組み合わせは、食卓のアクセントにもぴったりです。

 

🔗「焼き鯖そうめん」の基本レシピはこちら → 焼きサバそうめんを作ってみました! - 迷子の日記。行ったり来たり。

 

 

🧂材料(2人分)

  • 冷凍サバ切り身(約25g×2切れ)
  • そうめん 1把(約50g)
  • 小ねぎ 少々(小口切り)
  • しょうが 少々(千切り)
    ※チューブタイプでもOK。風味づけに少量使うだけで十分です。
  • サラダ油 小さじ1

調味料(煮汁)

※五穀だれにはしょうゆ・みりん・砂糖などが含まれているので、他の調味料は不要です。

五穀だれを使った副菜レシピは、こちらのジャガイモレシピもおすすめです → [過去記事リンク]

 

🍳作り方

  1. 冷凍サバを焼く(冷凍のまま使用OK!)
    表面の氷を軽く流水で流し、水気を拭き取る。
    フライパンに油を敷き、弱火〜中火でじっくり焼く(片面2~3分目安)。
    蓋をして蒸し焼きにするとふっくら仕上がります。
  2. そうめんを茹でる
    固めに茹でて流水で洗い、水気を切っておく。
  3. 煮汁を作る
    小鍋に五穀だれと水を入れて火にかけ、焼いたサバを加えて弱火で3〜4分煮る。
    ※チューブ生姜を使う場合は、このタイミングで加えます。
  4. そうめんを煮る
    サバを一旦取り出し、煮汁にそうめんを加えて1分ほど煮る。
    味が濃ければ水を少し足して調整。
    ※冷凍のきざみねぎや乾燥ねぎを使う場合は、このタイミングで加えます。
  5. 盛り付け
    器にそうめんを盛り、サバをのせて、小ねぎとしょうがを散らす。

 

🌟アレンジ&ポイント

  • 冷たい副菜に:そうめんを煮た後、冷水で軽くしめて冷やしても美味。
  • 薬味を変えて:大葉やみょうがを加えると夏らしい爽やかさがアップ。
  • 主菜に昇格させたい時は:サバを大きめに、そうめんを倍量にしてボリュームアップ!

 

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今回使った「五穀だれ」は、スーパーではなかなか見かけないのですが、楽天市場で購入可能です👇
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📝まとめ

焼き鯖そうめんは、汁気は少なく、そうめんに煮汁がしっかり染み込んでいるのが特徴の滋賀県・湖北地方に伝わる郷土料理です。
本来は、焼いた鯖を甘辛い出汁でじっくり煮込み、その煮汁でそうめんを味付けするという、手間と時間をかけて作るしっかり味の一品

今回ご紹介したレシピは、その“本来の焼き鯖そうめん”とは違い、冷凍サバと五穀だれを使った、いわば「もどき」レシピ。とはいえ、五穀だれのコクと甘辛さがそうめんにしっかり絡み、冷凍サバでもふっくら仕上がるので、副菜として気軽に楽しむには十分な満足感があります。

忙しい日の「あと一品」に、郷土料理の雰囲気を感じながら、現代の台所事情に寄り添ったアレンジとして、ぜひ試してみてくださいね。