冷蔵庫に鮭の切り身が1枚。じゃがいもが1個。キノコパックが1袋。
そんな日こそ、シンプルだけど香り豊かな一皿を。
今回は、バター醤油の香ばしさに、鮭の旨みとキノコの風味が絡む炒め物。
ごはんにもパンにも合う、秋の定番レシピです。
🧂材料(1〜2人分)
- 鮭の切り身:1切れ(約100g)
- じゃがいも:150g(小〜中サイズ1個)
- キノコ:100g(エノキ・エリンギなど)
※キノコパックでもOK!→キノコパックの使い方はこちら - にんにく:1〜2かけ(スライス)
※チューブの場合は1〜2cmで代用可 - 片栗粉:小さじ1〜2
※薄力粉でも代用可能 - バター:10g(炒め用)+5g(仕上げ用)
- 醤油:大さじ1
- 白ワイン:大さじ1
※日本酒でもOK - みりん:大さじ1
- 塩・こしょう:少々
- オリーブオイル:小さじ1
🔥作り方
- 鮭は骨を取り、一口大に切って塩・こしょうを軽くふり、片栗粉(または薄力粉)をまぶす。
- じゃがいもは皮をむいて小さめの乱切りにし、耐熱容器に入れてラップ→電子レンジで加熱(600Wで約4〜5分)。
- キノコは食べやすくほぐすかスライス。キノコパックならそのまま使ってOK。
- フライパンにオリーブオイルとバター10gを入れて中火で熱し、にんにく(スライスまたはチューブ)を加えて香りを出す。
- 鮭を加えて両面焼き色がつくまで焼き、じゃがいも・キノコを加えて炒め合わせる。
- 白ワイン(または日本酒)・みりん・醤油を加えて全体に絡め、蓋をして弱火で2〜3分蒸し焼き。
- 仕上げにバター5gを加えて全体を混ぜ、器に盛る。
🍋ひとこと
仕上げにレモンを絞ると、味がキュッと締まってさらに美味しく。
黒こしょうを多めに振れば、ワインにも合う大人の味に。
このレシピ、キノコパックの消費にもぴったりなので、
「キノコパックってどう使えばいいの?」という方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。キノコの冷凍保存テク - 迷子の日記。行ったり来たり。