冷蔵庫にある青梗菜と竹輪、そして乾燥小エビ。どれも身近な食材ですが、組み合わせると驚くほど美味しい一品になります。今回は、手早く作れてご飯にもお酒にも合う「中華風炒め」をご紹介します。
材料(2人分)
- 青梗菜:2株
- 竹輪:2本(約70〜80g、細めなら4本で100g程度)
- 乾燥小エビ:大さじ2
- 生姜:少々
- 調味料:鶏ガラスープの素小さじ1、醤油小さじ1、酒大さじ1、ごま油大さじ1、(調整用として)塩こしょう少々
作り方
- 青梗菜は茎と葉を分けてざく切りにします。竹輪は斜め薄切りに。
- フライパンにごま油を熱し、生姜と乾燥小エビを炒めて香りを立たせます。
- 青梗菜の茎と竹輪を加え、強火でさっと炒めます。
- 青梗菜の葉を加え、酒・鶏ガラスープの素・醤油を入れて味を整えます。
- 味を見て足らなければ、塩こしょうで仕上げれば完成です。
ポイント
- 乾燥小エビは最初に軽く炒ると香ばしさが増します。
- 味付けは鶏ガラスープの素と醤油で基本的には十分です。竹輪の塩味もあるので、塩こしょうは味見をして加えるのがおすすめです。
- 醤油の代わりにオイスターソースを少し加えると、さらにコクのある味わいになります。
まとめ
青梗菜のシャキシャキ感、竹輪のもちっとした食感、そして乾燥小エビの旨味が合わさって、シンプルながら満足感のある炒め物になります。副菜としても、丼にして主菜としても楽しめる万能レシピです。