迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。

【退職トラブル】三日坊主の言い訳とあしたからのことについて

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/1128192">tane</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

ブログを書かなくなって、正確には、書けなくなってあっという間に1か月です。書き続けることだけにこだわっていたのに、200記事を越えた3月下旬から、徐々に書けなくなってしまいました。

 

やっとみつけた職場でしたが、ここもまた、人間関係が難しく、悩みながら、ごまかしながら時間を過ごしていたのですが、4月の始め、ついに言葉がでなくなってしまったのです。

 

もともと気管支が弱く、小児喘息もあったことから、肺には影が残っているし、呼吸は常に浅いので、過呼吸になりやすい体質です。

 

それが、息をするのがやっと。声を出そうとするとどうにも息苦しい。(紛らわしい書き方になりましたが、ストレスによる症状です(^-^; )

 

まずは、ブログを書くのを休むことにしました。考えても考えても、考えがまとまらず、どんどん気分が落ち込んで、頭痛がしてくるのです。

 

さすがに、230記事くらいずっと書き続けていたので、最初に休んだときは胸が痛みましたが、二日目からはそんなこだわりもどうでもよく思えました。

 

仕事の内容は面白く、社会に貢献できていると実感でき、わくわくしながら必死で新しいことを吸収していました。

 

けれど、入社1か月もしない頃から、古参メンバーの嫌がらせが始まったのです。古参と言っても、勤続年数わずか2年足らず。私より1年ほど長いだけです。

 

ただ、私は知りませんでした。入社1か月目の私だけが正社員雇用で、あとは無期契約雇用(とパート)だったのです。とは言え、無期契約雇用は、ボーナスも支給され社会保険にも加入しており、正社員との違いは、ほぼありません。

 

それでも許せないと感じた無期雇用社員が一人。

 

彼は、健康診断の申し込みから私だけ外しました。来客の準備をしている応接室の床に、来訪直前に書類をばらまきました。(書棚から分厚いファイルを何冊も床に、本当にばらまくのです。)

 

トイレ掃除、来客応対、荷物の受け取り、郵便物の対応・・・。パートの方ではなく、私がすべきだと全ての雑用を押し付ける。

 

彼の嫌がらせは日増しにエスカレートしていきました。

 

必要なデータや資料を隠す。問いただすと平然と「訳の分からないものに触られたくない」と答えます。

 

コロナ騒動でも来客は途切れません。社長のこだわりもあって、いまだに来客へはコーヒーを出します。従業員のITスキルの低さもあって、リモートワークの実現は難しい。

 

緊急事態宣言が発令される直前に、実家に戻ることにしました。独居の母が不安がっていること。私も母のことが常に気がかりであったこと。そして、何より、少しまとまって休みたかったのです。

 

社長に引越しのことを話し、5日間の休みをもらいました。社長から、私の引越しについては、その日のうちに古参社員2名に伝えられ、2人とも了解しました。

 

引越しを終えて久しぶり出勤すると、朝一番で社長が従業員全員を集めます。

 

「この度は、私の配慮のなさで、彼女を長期休ませ皆様にご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。」社長が皆に頭を下げました。

 

そして「君が休んだことで、彼が連日深夜残業をすることになった。私の配慮が足りなかったせいだが、君からも彼にお詫びをして下さい。」

 

「それから、今後は、帰る前に彼に手伝えることはないか声をかけてから帰るように。休むときは、彼に一言状況を確認するようにしてください。」

 

耳を疑いました。

 

彼と私に仕事のつながりはありません。そもそも、自分の担当する仕事が締め切り直前にあふれて、深夜残業や休日出勤になってしまうのは、本人の進捗管理の甘さと能力不足が原因です。

 

私は、あやまりませんでした。その代わりに、その日のうちに辞表を書いて社長に渡しました。

 

社長は「自分の管理不行き届きだ。すまない」と言いました。私の出勤前日に、彼が社長に「(私が)社員になることが納得いかない。社長は甘すぎる」と言ったそうです。

 

休暇をいただく前日、社長が従業員全員に卵を配ってくれました。クライアントに卵の卸業者があり、飲食店が次々に休業になり大量に卵の在庫が出ている、と聞いて、少しでも助けになれば、と大量に生卵を購入して、皆に分けてくれたのです。

 

優しいけれど、強いことの言えない社長です。ここが最後の職場、と思っていましたが、これ以上我慢しても、意味はないのだと痛感しました。

 

「どうして、いつもこうなのだろう」情けない思いでいっぱいですが、限界です。次のことは考えられないけれど、とにかく辞める。

 

社長から「これ以上、嫌な思いはしなくていいですよ」と言われ、従業員の出勤しない休日に残務整理することになりました。

 

とりあえず、今は、あしたからのことは考えないことにしました。求人情報を探す気にはなれません。

 

ただ、ブログは再開です。

 

三日坊主は、何度でも立ち上がるのだ🙋

 

 【全てが本当に過去になってしまった記事】 

i-am-an-easy-going.hatenablog.com

i-am-an-easy-going.hatenablog.com

i-am-an-easy-going.hatenablog.com