迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。焦らず少しずつブログらしくしていきたいです。

プライバシーポリシー【随時更新】

以下に、当ブログが参加しているアフィリエイトプログラムのプライバシーポリシーを記載いたします。

 

 

更新履歴

  1. 2019/9/18 
    Amazonアソシエイト・プログラムのプライバシーポリシーを登録
  2. 2019/11/16
    プライバシーポリシーをトップページの先頭に表示
    アクセス解析ツールについて追記
    免責事項について追記
    著作権について追記

Amazonアソシエイト・プログラム

当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

このプログラムにおいて、第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、ユーザーから情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定することがあります。プログラムにおいて情報の扱いについてはAmazon.co.jpプライバシー規約をご確認ください。

Amazon.co.jpプライバシー規約

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201909010

 

アクセス解析ツールについて

当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくは「Googleアナリティクス利用規約」をご覧ください。

 

免責事項

当ブログのリンクやバナーなどから他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

サービスの利用・商品の購入に関してましては、自己責任でお願いします。

当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤った情報の場合や、情報が古くなっていることもございます。

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

著作権について

当ブログに掲載している、文章・画像・動画等の著作権は当ブログに帰属します。これらの情報を無断転載することを禁止します。

 

贅沢な一日

昨日は、セミナーの後、受講生に捕まってしまい、立ちっぱなしで1時間過ごしました。

 

最終勤務日でもあったので、スーツにパンプス。

 

家に着くと、足裏にはマメができていて、

パンパンに張った足が、本当に棒のようです。

 

お裾分けで、長老社員の方がくださったピオーネのお土産に無邪気に喜ぶ母に、実は仕事が今日までだと話しそびれてしまいました。

 

疲れているだろうからと、先にお風呂を勧めてくれたので、さっさと入浴を済ませます。

 

自分の部屋に上がって、パソコンを立ち上げた途端、強烈な睡魔に襲われました。

 

まだ、10時前というのに、身体が鉛のように重く、キーボードどころかマウスのクリックさえ億劫に感じられる。

 

立ち上がったばかりのパソコンをすぐに終了して、昨夜は、そのまま布団に倒れ込んだのです。

 

今朝は、いつも通りに起きました。

本当は時間を忘れて眠りたかったのだけれど。

鉛のように重い身体は、一向に軽くならず、まだ昨日を引きずっているようです。

 

今月から始めたテレビのラジオ体操を、今朝は諦めました。

どんよりと重いのは、身体だけではないようです。

 

いっそ、今、話してしまおうか、とも思いましたが、すっかり年をとった母に穏やかな反応を期待するのは難しい。

 

いつも通りに支度をし、明るく手を振って、家を出ました。

 

リストラされたサラリーマンって、きっとこんな感じなんだろうなあ、などと思いながら、いつもより2つ先の停留所まで歩きます。

 

こんな日に限って、時間通りに来るバスに乗り、今度は2つ前の停留所で降りる。

 

汗ばんできたので、バスステーションの化粧室に寄ります。

持参したタオルで汗を押さえながら、ふと時計を見ると、あと5分で図書館が開きます。

 

今朝、ラジオ体操をサボった分は、これで取り戻せるかな、などと考えながら、図書館までさらに2停留所分歩きました。

 

開館直後と言うのに、そこそこの人が訪れています。

 

奥の隅の方に空いていた机に座り、借りていた本をバッグから取り出します。

 

今日は一日、ここで本を読む。

 

贅沢な一日です。

 

 

明日は最終出勤日。

「今日で辞めろ。何の役にも立たない奴は、うちにはいらない。退職届だけはきちんと出せよ」

 

今月末での退職の話が、なんだか妙なところで、社長を怒らせ、恫喝される羽目になりました。

 

それでも、社員が、私が辞めると困ると直談判したことで、なんとか首の皮一枚つながった状況でしたが、連休中も途切れることなく、嫌がらせのLINEが届くので、恐ろしいのと不快なのとで、これ以上続けることは無理だと痛感しています。

 

連休前には、結論は出していたので、事務所にいる社員の方には「もう無理です」と伝えて帰りました。

 

明日は、最初で最後のセミナーをします。

 

今日は、気持ちの落ち着かない一日でした。

ふいに、ドキドキドキドキ、動悸が始まる。

母には、まだ話せていません。

 

今回の就職を決める時「あんな怖い思いをして、あなた、一度失敗したんだから、今度は慎重に選びなさいよ」と釘を刺されたことが、ぐるぐるぐるぐる頭を巡るからです。

 

折角の休日と言うのに、一日中パソコンでソリティア*1をして気を紛らわせていたので、丸一日無駄にしてしまいました。

 

こんなときは、タロットカード動画でも見ようとYouTube画面を開きますが、ソリティアをしながら動画を流すと、全然頭に入ってきません。

 

何となくテレビをつけると、福士蒼汰さん主演の新しいドラマが映りました。

ブログを書きながら見ていますが、こちらは、かなり怖い話だと言うことが、片手間で見ても伝わってきます。

 

ドラマが怖い・・・現実以上に怖いことはない、と思っていたはずなのに、なんてことだ。

きっと、私はまだ大丈夫。

ふと閃いたことですが、多分、そうだと思うのです。

 

 

*1:ソリティア(英: solitaire)は、一人で遊ぶゲームのこと。ソリテール、ソリテア、ソリテアーともいう。

出展:ソリティア - Wikipedia

母の敬老の日

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

f:id:I_am_an_easy_going:20200921200132j:plain

深紅の薔薇が7本、カスミソウ、オンシジュウム、カーネーション、スターチェリー

すっかり忘れていましたが、今日は敬老の日でした。

 

姪から花束が届いて気づいたのです。

 

母は「まあ、敬老の日なんてすっかり忘れていたわ。こんなことって」

「まあ」「まあ」を繰り返し喜んでいます。

 

「せっかくだから写真を撮っておきましょう」と言うと

「ちょっと待ってて。お化粧してくるから」と母。

 

服も着替えて、万全の態勢で写真撮影しました。

 

その後、花瓶に生けると、小さな家は、花でいっぱいになりました。

 

f:id:I_am_an_easy_going:20200921200956j:plain

薔薇とカスミソウとオンシジュウムで花瓶は一杯です。

床の間には、メインの薔薇とカスミソウとオンシジュウム。

 

新種のオシャレなカーネーションのスターチェリーとオンシジュウムを中心に真っ白のカーネーションやカスミソウをあしらって、玄関、台所、リビング、トイレと、小さな花瓶に分けます。

 

母は、水曜日の美容院の予約を1日早めて、明日、きれいに髪の毛を整えるつもりらしい。

 

「きれいになったら、今度は、床の間の花の前で記念写真を撮ってね」と私に言う。

 

孫にしかできない、おばあちゃん孝行です。

 

 

九月二十日

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/1798303">菫(SUMIRE)</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真


あまりにも突然に気温が下がって

長袖のトレーナーでも

窓から入ってくる涼風に

ぶるっと震えたりするので

 

いつの間にか

眠ってしまっているうちに

季節が変わったのではないかしらと

不安になる

 

私だけが取り残されて

季節のない場所に

 

もう

居る場所が

どこにも

 

とうとう

どこにもなくなってしまったのではないのかと

 

いたたまれない気持に

なったのです

 

ヒンヤリと冷たい

床に寝転んで

そっと頬を

つけてみる

 

どうやら

まだ

私は生きているらしい

 

多分昨日と同じ場所で

 

 

 

自費出版するならパレードブックス

お彼岸のお墓参り

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/764274">k87</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

本当は昨日の予定だった父の墓参りが、雨のため延期になり、土曜日の今日一緒に行きましょう、と妹から連絡があった。

 

先月8月、暑い盛りにお参りに行ったので、お彼岸はもういいかな、と思っていたのですが、爽やかな秋晴れの今日、父のお参りができることになりました。

 

お墓参りにお願いをするのはよくないと分かってはいますが、今回もやっぱり、ちょっと頼んでみようと思います。

 

お父さん、守ってね。

 

連休明け、23日の火曜日で今の職場を退職することになりました。

 

それまでの、社長からの様々な嫌がらせは、さすがに、恐ろしいものでした。

 

他の社員からの引き留めと、社長への働きかけを知り、また、慕ってくれるインターンシップの学生を放って、逃げ出すような辞め方はできないと、必死で踏ん張りましたが、ここが潮時・・・限界のようです。

 

今月末での退職を会社に申し出たタイミングで、ハローワークから一社、紹介を受けていました。

 

応募書類に小論文が含まれていて、かなり力の入った応募になったのですが、送付して1週間、連絡がなく、あきらめかけていたところだったのです。

 

それが、23日で最後、と日にちを決めて、社員全員に正式に伝えたら、不思議なことに、面接の連絡をいただくことができました。

 

小躍りしそうなことでした。

 

今度こそ。

 

切実な思いが過ります。

 

秋晴れの今日。

お天気のおかげで、父のお墓参りに行くことができます。

偶然と分かっていても、幸運に思えてくるのです。

 

 

◆◆◆

自費出版するなら、パレードブックス

ベストセラーも映画化も夢じゃない!

向井理さん主演、窪田正孝さん、松坂桃李さん、柄本佑さん出演の映画『僕たちは世界を変えることができない。』の原作もここからでした。

 

無料で資料とサンプル本がゲットできます。

無料申し込みはコチラ>>パレードブックス

それでも、私は今日も出勤する

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/836029"> フランク</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

実質的な「クビ」の状況にありましたが、昨日、私は出勤しました。

理由は、残務があるからで、それをきちんと終わらせておきたかったからです。

出勤すると、社員二人がそれぞれ私を気遣ってくれます。

 

社長から私含む全社員4人に向けて送信されていたメールの内容が、酷いものだったからです。

 

内容を確認した私は、これ以上無理だと思いました。

 

そんな中、インターンシップの学生が、跳ねるようにやってきます。

 

ドアを開けるなり、私の名を呼ぶ。

 

女性社員が私に耳打ちしました。

最年長のパート社員が、社長にLINEをしたらしい。

私の仕事ぶりとそれによって現場がどれほど助かっているか。知らないでは、あまりにお粗末だ、という内容。

70を過ぎているその男性は、静かに私を見ていて下さいました。

 

そして、彼らから、せめて今月中は耐えてほしいと懇願されたのです。

 

そして私は、今朝もバス停に立っているのです。

 

◆◆◆

 

無料登録で20代なら、退職から転職までしっかりサポート。

転職できたら最大5万円のお祝い金ももらえます。

昨日、会社をクビになりました

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/426978">サンサン</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真


でも、今日も私は、憂鬱なままバス停に立っています。

詳細は、気が向いたら書くかもしれません。

 

出勤することについては、昨日、きちんとメールで伝えました。

 

信号待ちで、持っていたジャスミンティーのペットボトルを開け、一口飲む。

 

舌に触れた途端、口一杯に広がるお茶の自然な甘みと、ジャスミンティー独特の豊かな香りが全身に染み通るようです。

 

こんな思いをしてまでして、会社に向かうのは、数日の付き合いではあるけれど、同僚と呼べる人たちと、毎朝、私の名前を呼びながら、弾むように会社の扉を開けて飛び込んでくるインターンシップの学生たちのためです。

 

社会の人として、彼らには、ギリギリまで誠実でいたいと思うのです。

 

自分の精神状態が自分でもわからない状況の中、ジャスミンティーがそっと背中を撫でてくれた気がします。

 

 

◆◆◆

reフレッシュ転職は、20代に特化した転職サービスです。

採用企業からの報酬を受けてのサービスのため、転職サポートは無料。

弁護士による退職サポートを受けることもできます。

転職が決まれば、最大5万円のプレゼントも!

 

無料登録はこちらから>>