迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。

ホラー映画と私。666の数字にまつわる思い出

初回投稿日:2022-03-13

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今朝見た、ブログの管理画面です↓

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666は悪魔の数字…(゚д゚)!?


そういえば、昔『オーメン』という映画がありました。

「決して一人では見ないでください」という低音の男性のナレーションの後、

「キャーッ!」という女性の甲高い叫び声が衝撃的なCMが流れていた気がします。

 

当時小学生だった私は今以上に怖がりで、CMの音声を聞いただけで胸苦しさを感じて夜寝付けなかったほどです。

CMすら見ることができなかったので、映画など当然観てはいませんが、学校で「666」が話題になっていたので数字だけが頭に刻み込まれてしまったようです。

 

何をしていても、「666」の数字が目に入ると一瞬時間が止まって「悪魔の数字」とどこからともなく声が…いえ、そこまででなくても、一瞬「あっ」と思ってしまいます。

 

だから何、というわけではありません。

それでも、子どもの頃の思い出は、他人にとってはどうでもいいほんの些細なことであっても、妙に引き摺ってしまうことがあるようです。

 

私にとって「666」はそんな妙な思い出の1つです。

 

◆◆◆

簡単に映画の紹介をしておきます。

オーメン』(The Omen)は、1976年に製作されたアメリカ合衆国の映画作品。6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。

オーメン - Wikipedia