迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。

【朝ドラ】偶然とはいえ…『おしん』と『ゲゲゲの女房』と私

もくじ

 

今朝の「おしん

今朝のドラマ「おしん」(NHK_BS再放送)では、主人公のおしんは明らかに「底」にいました。

 

一度は、貧しい暮らしから抜け出せずいつまでも殺伐とした状態の家族のいる故郷を捨てたものの、行き場がなく、再び故郷に戻る他なくなる。

 

出戻りの身で、兄夫婦の冷たい態度に肩身の狭い思いをしなければならない「おしん」。

 

これまでのあらすじ(結婚後)

関東大震災で家屋も、できたばかりの縫製工場も全て失い、おしん一家は、夫の故郷へ身を寄せます。そこで、義母から非情な扱い(いわゆる「嫁いびり」)を受け、栄養不良から流産します。

 

おしんのがまんは限界に達し、夫を残し、長男を連れて東京へ戻ります。何とか親子二人の暮らしに展望が開けるかという時、何かと世話を焼いてくれていた「的屋*1の親分」との間に妙な噂が立ち、仕事を続けることができなくなります。

 

失意のどん底で、今なお貧しい故郷へ母を頼って帰ります。兄夫婦の代になった実家で、身の置き所のない思いをしながらも、他に行く当てなどない。まさに八方塞がりの状況です。

 

おしんについては、こちらでも少し触れています。 i-am-an-easy-going.hatenablog.com

 

 「おしん」はDVDで見ることができます。

 

 

夕方の「ゲゲゲの女房」 

今日は遅番です。夕方の休憩時間には「ゲゲゲの女房」を再放送していました(こちらはNHKで)。

 

ドラマは途中からで、話の筋はよく分かりませんが、これもまた貧乏のどん底。家に国の職員が訪ねてきて、「(今住んでいる家に)これからも住みたいなら、この土地を買え」と詰め寄っています。

 

水木しげるは、狼狽し、悪夢の中にいると錯覚している様子でした。

 

 「ゲゲゲの女房」はDVDで見ることもできます。

  

これって偶然?

2つのドラマの状況が、何とも苦しくなるような偶然です。

 

ゲゲゲの女房」だけでなく「おしん」も、実在なさった方がモデルだそうです。全くのフィクションではありません。

 

ドラマでは、ここから這い上がっていく主人公の姿が描かれていきます。

 

が、身につまされるような思いで見ている私の現実は、這い上がれるのか潰れてしまうのか先は真っ暗で分かりません。

 

偶然だと思いながらも、胸がざわつくような感覚は何とも言い難い。

 

神様にちょっと悪態をついてみたくなります。。。

 

 

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*1:露店商