迷子の日記。行ったり来たり。

本当に本当に本人以外にはどうでもいいようなことをつらつらと書き連ねています。

【どうでもいい話】粗忽者編

                                <a href="https://www.photo-ac.com/profile/638920">FineGraphics</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

粗忽者(そこつもの)とは、「そそっかしい」とか「おっちょこちょい」な人のことを言います。

 

【リスト】

今日の出来事(セーター)

今日は美容院に出掛けました。15時半に予約していたのに、ぎりぎりまでダラダラと何もしないまま過ごしてしまいました。

 

「ああ、勿体ないことを」独り言ちながらバタバタと身支度を整え小走りで部屋を出ます。

 

なんとか予定の時間に間に合い、受付でコートとバッグを預けると、いつもの受付の方が一瞬「はっ」とした表情をし、私の側に来て言います。「あの…タグが…」

 

「えっ?」

 

ピンと来ていない私の真横に来て、耳元で「セーターが…このままトイレに案内します」(いつも卒のない方です。ありがたい。)

 

彼女の指先が、私のセーターの洗濯表示のタグをそっと指しています。

 

なんと、裏返し!?

 

お店に着くなりトイレに直行して裏返しのセーターを着替えるなんて。。。情けない。トホホです (-"-)

 

恥ずかしい思いをしながら、ふと以前にもやらかしたこと、思い出しました。初めてじゃないんです。私。

 

ずっと前の出来事-その1(シフォンのスカート)-

もう10年以上前のことです。すっかり忘れていましたが、シフォンの裾が3重に重なって、ふわふわと揺れるのがお気に入りのスカートがありました。

 

深いグリーンの柄が甘いデザインと上手くバランスを取っていて、しわにもなりにくいので出番の多いスカートでした。

 

朝の身支度はいつもバタバタです。トイレから出てすぐ、パンプスを履いて飛び出すように家を出ます。

 

当時は、まだ実家にいて、バス通勤でした。家から20分くらいのところです。

 

小一時間かけて通っていた会社のことは今ではほとんど思い出せないのに、鮮明に思い出せるのが…スカートの裾がパンツ(敢えての表現です…下着の・・・です(^-^; )の中に入っていたこと。

 

しかも、会社で化粧室に入るまで気づきませんでした\(◎o◎)/!

 

生地が柔らかかったのと三段重ねのフリルデザインで目立たなかったと…思いたい…です。その時の状況は、想像したくありません。

 

まるで地獄絵図のように、想像することさえ憚られるようなことを私は他にもやらかしています (*_*;

 

ずっと前の出来事-その2(ワイドパンツ)-

友人とちょっと背伸びしてホテルのフレンチで夕食。当時は、お給料日やボーナスの出た日などに時々、そんなことをしていました。

 

夜景のきれいな丘の上のホテルでした。5人くらいだったでしょうか。ロングコートを着ていたと思うのでちょうど今ぐらいの季節だったと思います。

 

お化粧室もキレイ。で、何を思ったか、その日穿いていていたワイドパンツを脱いで用を足し、そのまま出てきてしまったのです。

 

あれ?何かスースーする?

 

鏡に映る自分の姿に唖然とし、再びトイレに駆け込んだのでした (-"-)

教訓

身支度の最後は、必ず鏡の前でチェックすることです!

 

・・・共感を得辛そうなエピソード…。私は、粗忽者です (-"-)

 

【過去記事】

 

i-am-an-easy-going.hatenablog.com

i-am-an-easy-going.hatenablog.com